有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主各位への利益還元を重要な経営課題のひとつと考えており、中・長期的な事業発展のための内部留保の充実に留意しつつ、業績及び資金バランス等を勘案の上、安定的な配当の継続に努めることを基本方針としています。また、当社の剰余金の配当は、現在年1回の期末配当を原則としています。なお、当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めています。
当期においては、親会社株主に帰属する当期純損失57億円と5期ぶりに赤字決算となった一方で、在庫影響を取り除いた実質ベースの損益では経常利益で48億円と3期連続の黒字決算を確保いたしました。また、当期をもって第三次中期事業計画が終了し、同計画の設定以上のフリー・キャッシュフローを創出したほか、財務目標として定めたネットD/Eレシオについても、大きく改善する結果となりました。
以上の事情等を総合的に勘案し、当事業年度末の期末配当については、2025年5月9日及び2025年5月22日開催の当社取締役会にて、1株当たり12円の普通配当を決議いたしました。
なお、次期の配当につきましては、大規模定期修理の影響等により赤字決算の見通しであり、厳しい業績が予想されますが、安定配当方針に基づき1株当たり12円を予定しています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。なお、配当金の総額については、2025年5月22日の当社取締役会にて決議しました。
当期においては、親会社株主に帰属する当期純損失57億円と5期ぶりに赤字決算となった一方で、在庫影響を取り除いた実質ベースの損益では経常利益で48億円と3期連続の黒字決算を確保いたしました。また、当期をもって第三次中期事業計画が終了し、同計画の設定以上のフリー・キャッシュフローを創出したほか、財務目標として定めたネットD/Eレシオについても、大きく改善する結果となりました。
以上の事情等を総合的に勘案し、当事業年度末の期末配当については、2025年5月9日及び2025年5月22日開催の当社取締役会にて、1株当たり12円の普通配当を決議いたしました。
なお、次期の配当につきましては、大規模定期修理の影響等により赤字決算の見通しであり、厳しい業績が予想されますが、安定配当方針に基づき1株当たり12円を予定しています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。なお、配当金の総額については、2025年5月22日の当社取締役会にて決議しました。
| 決議年月日 | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年5月9日 取締役会決議 | 12 |
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) |
| 2025年5月22日 取締役会決議 | 928 |