有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、株主各位への利益還元を重要な経営課題のひとつと考えており、中・長期的な事業発展のための内部留保の充実に留意しつつ、業績及び資金バランス等を勘案の上、安定的な配当の継続に努めることを基本方針としています。また、当社の剰余金の配当は、現在年1回の期末配当を原則としています。なお、当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めています。
当期においては、4期連続の黒字決算となったことに加え、在庫影響を取り除いた実質ベースの損益でも2年連続の黒字決算となり、当社収益力の一定の向上が確認できる結果となりました。他方で、当社にとって財務体質の改善は引き続き重要であり、内部留保の一層の充実を図る必要があります。
以上の事情等を総合的に勘案し、株主還元を拡充することとし、2024年3月期の期末配当については、2023年3月期期末配当の1株当たり10円から2円増配し、普通配当として1株当たり12円とさせていただきます。また、2024年4月で、当社の前身となる旧富士石油株式会社の創立から60年を迎えたことから、1株当たり3円の記念配当を実施し、普通配当と併せ、2024年3月期の期末配当を1株当たり15円とさせていただきます。
なお、次期の配当につきましては、1株当たり12円を予定しています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
当期においては、4期連続の黒字決算となったことに加え、在庫影響を取り除いた実質ベースの損益でも2年連続の黒字決算となり、当社収益力の一定の向上が確認できる結果となりました。他方で、当社にとって財務体質の改善は引き続き重要であり、内部留保の一層の充実を図る必要があります。
以上の事情等を総合的に勘案し、株主還元を拡充することとし、2024年3月期の期末配当については、2023年3月期期末配当の1株当たり10円から2円増配し、普通配当として1株当たり12円とさせていただきます。また、2024年4月で、当社の前身となる旧富士石油株式会社の創立から60年を迎えたことから、1株当たり3円の記念配当を実施し、普通配当と併せ、2024年3月期の期末配当を1株当たり15円とさせていただきます。
なお、次期の配当につきましては、1株当たり12円を予定しています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年6月26日 定時株主総会決議 | 1,159 | 15 |