5017 富士石油

5017
2026/01/19
時価
373億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-14.61倍
(2010-2025年)
PBR
0.59倍
2010年以降
0.21-0.92倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高 (百万円)183,973362,815534,585666,179
税金等調整前四半期(当期)純利益又は純損失金額(△)(百万円)62△521△16,491△18,683
2015/06/25 17:13
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
2015/06/25 17:13
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数及び非連結子会社の名称
非連結子会社の数 2社
㈱シグマテクノ
中東建設㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社については、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額はいずれも僅少であって連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しています。2015/06/25 17:13
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高
昭和シェル石油株式会社431,503
(注)当連結グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2015/06/25 17:13
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2015/06/25 17:13
#6 業績等の概要
石油製品の国内需要につきましては、期初に消費税増税の反動により減少したこと、低燃費車の普及やドライブシーズンの天候不順、また、暖冬に加え電力・ガスなど暖房用熱源が多様化したことなどから、ガソリン・灯油・軽油いずれも前期を下回りました。さらに、電力用C重油は発電用燃料の石炭・LNGへの代替が進行した影響から大幅に減少し、燃料油総量では前期を5%程度下回る需要となりました。
このような事業環境のもと、当期の連結業績につきましては、売上高は、原油安を反映した販売価格の下落により前期を367億63百万円下回る6,661億79百万円となりました。営業損益は、期中における原油価格の著しい下落に伴い、在庫影響(総平均法及び簿価切下げによるたな卸資産の評価が売上原価に与える影響)が250億円の原価押し上げ要因(前期は19億円の原価押し下げ要因)となったことなどから、前期比125億9百万円悪化し、203億27百万円の損失となりました。経常損益は、円安の進展に伴う保有外貨建資産の為替差益拡大に加え持分法による投資利益の増加などから営業外損益の改善はあったものの、前期比85億11百万円悪化し、186億24百万円の損失となりました。この結果、当期純損益は、前期比62億11百万円悪化し、181億9百万円の損失となりました。なお、在庫影響を除いた実質ベースの損益は、4年に1度の大規模定期修理を実施した前期に比べ、販売数量が増加するとともに修繕費を含む精製費が大幅に減少したことに加え、原油価格の下落により自家燃料費が低減した一方でユリカ装置により生産されるアスファルトピッチの販売価格は下落せず横ばいで推移したことなどにより、営業利益相当額は47億円(前期比145億円改善)、経常利益相当額は64億円(前期比185億円改善)の黒字となりました。
なお、当社グループは、石油精製/販売事業のみの単一セグメント・単一事業部門であるため、セグメント別の記載を省略しています。
2015/06/25 17:13
#7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2015/06/25 17:13
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における業績は、売上高6,661億79百万円(前期比5.2%減)、営業損失は203億27百万円(前期は営業損失78億17百万円)、経常損失は186億24百万円(前期は経常損失101億12百万円)、当期純損失は181億9百万円(前期は当期純損失118億97百万円)となりました。
当社グループにおける主要事業である石油精製/販売事業での売上高は、原油安を反映した販売価格の下落により前期を367億63百万円下回る6,661億79百万円となりました。営業損益は、期中における原油価格の著しい下落に伴い、在庫影響(総平均法及び簿価切下げによるたな卸資産の評価が売上原価に与える影響)が250億円の原価押し上げ要因(前期は19億円の原価押し下げ要因)となったことなどから、前期比125億9百万円悪化し、203億27百万円の損失となりました。経常損益は、円安の進展に伴う保有外貨建資産の為替差益拡大に加え持分法による投資利益の増加などから営業外損益の改善はあったものの、前期比85億11百万円悪化し、186億24百万円の損失となりました。当期純損益は、前期比62億11百万円悪化し、181億9百万円の損失となりました。なお、在庫影響を除いた実質ベースの損益は、大規模定期修理を実施した前期に比べ、販売数量が増加するとともに修繕費を含む精製費が大幅に減少したことに加え、原油価格の下落により自家燃料費が低減した一方でユリカ装置により生産されるアスファルトピッチの販売価格は下落せず横ばいで推移したことなどにより、営業利益相当額は47億円(前期比145億円改善)、経常利益相当額は64億円(前期比185億円改善)の黒字となりました。
(3)財務状態の分析
2015/06/25 17:13
#9 関係会社との取引に関する注記
(前事業年度)
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引
売上高1,196百万円
仕入高240,781百万円
(当事業年度)
当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
営業取引
売上高3,181百万円
仕入高487,967百万円
2015/06/25 17:13

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