営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -11億2400万
- 2015年9月30日 -664.86%
- -85億9700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、小規模定期修理を実施したことや、原油価格の下落を受け販売価格が下落したこと等により、前年同期比1,455億58百万円減収の2,172億56百万円となりました。2015/11/12 15:44
損益につきましては、在庫影響(総平均法及び簿価切り下げによるたな卸資産の評価が売上原価に与える影響)が56億円の原価押し上げ要因(前年同期は14億円の原価押し上げ要因)となったこと等から、営業損失は85億97百万円(前年同期比74億73百万円減益)となりました。経常損失は87億29百万円(前年同期比82億70百万円減益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は89億36百万円(前年同期比81億17百万円減益)となりました。
なお、在庫影響を除いた実質ベースの損益は、前期に比べ原油価格が大幅に下落したことによるアスファルトピッチの採算改善や自家燃料費の低減等はあったものの、小規模定期修理の影響等により、営業損失相当額は29億円(前年同期比33億円減益)、経常損失相当額は30億円(前年同期比41億円減益)となりました。