なお、アスファルトピッチ焚きボイラー・タービン発電設備(ASP-BTG)は、平成29年8月に運転を開始する予定としておりましたが、十分な調整試運転を行い、本年第3四半期中に、完成引渡しを受ける予定です。
こうした状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。売上高は、大規模定期修理に伴う販売数量の減少等により、前年同期比187億81百万円減収の1,732億96百万円となりました。損益につきましては、大規模定期修理による要因に加え、在庫影響(総平均法および簿価切下げによるたな卸資産の評価が売上原価に与える影響)が6億円の原価押し上げ要因(前年同期は10億円の原価押し下げ要因)となり、営業利益は6億35百万円(前年同期比52億32百万円減益)となりました。経常利益は1億18百万円(前年同期比39億22百万円減益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1億11百万円(前年同期比29億90百万円減益)となりました。
なお、当期の在庫影響を除いた実質ベースの損益は、大規模定期修理の影響等により、営業利益相当額は13億円(前年同期比35億円減益)、経常利益相当額は8億円(前年同期比21億円減益)となりました。
2017/11/13 9:39