営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 45億2800万
- 2021年9月30日
- -10億8300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。2021/11/12 10:16
売上高は、大規模定期修理に伴う販売数量の減少等により、前年同期比139億円減収の1,486億円となりました。損益につきましては、大規模定期修理に伴う減益要因がある一方で、在庫影響(総平均法および簿価切下げによる棚卸資産の評価が売上原価に与える影響)が71億円の原価押し下げ要因(前年同期は47億円の原価押し下げ要因)となり、営業損失は10億円(前年同期比56億円減益)となりました。経常損失は13億円(前年同期比68億円減益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は3億円(前年同期比45億円減益)となりました。 なお、当第2四半期連結累計期間の在庫影響を除いた実質ベースの損益は、大規模定期修理の影響等により、営業損失相当額は81億円(前年同期比80億円減益)、経常損失相当額は84億円(前年同期比92億円減益)となりました。
②財政状態