営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- -10億8300万
- 2022年9月30日
- 164億7400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。2022/11/14 9:16
売上高は、大規模定期修理の影響解消に伴う販売数量の増加等により、前年同期比2,960億円増収の4,447億円となりました。損益につきましては、在庫影響(総平均法および簿価切下げによる棚卸資産の評価が売上原価に与える影響)が126億円の原価押し下げ要因(前年同期は71億円の原価押し下げ要因)となり、営業利益は164億円(前年同期比175億円増益)となりました。経常利益は、支払利息を22億円計上したものの、為替差益が15億円発生したことや、持分法による投資利益を16億円計上したことから、172億円(前年同期比186億円増益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は144億円(前年同期比147億円増益)となりました。
なお、当期の在庫影響を除いた実質ベースの損益は、大規模定期修理の影響解消等により、営業利益相当額は38億円(前年同期比120億円増益)、経常利益相当額は46億円(前年同期比130億円増益)となりました。