売上高
連結
- 2024年9月30日
- 4271億9000万
- 2025年9月30日 -58.85%
- 1757億8900万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/11/13 9:41
(注)「顧客との契約から生じる収益」はほとんどが「一時点で顧客に移転される財又はサービスから生じる収益」であり、それ以外は僅少です。「その他の収益」は日本政府によるコロナ禍における「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」に基づく施策である、「燃料油価格激変緩和対策事業」により受領する補助金です。石油製品 その他 合計 その他の収益 11,747 - 11,747 外部顧客への売上高 425,687 1,502 427,190
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のもと、当中間連結会計期間の業績は以下のとおりとなりました。2025/11/13 9:41
売上高は、大規模定期修理の実施に伴う販売数量の減少等により、前年同期比2,514億円減収の1,757億円となりました。損益につきましては、在庫影響(総平均法及び簿価切下げによる棚卸資産の評価が売上原価に与える影響)が42億円の原価押し上げ要因(前年同期は125億円の原価押し上げ要因)となったこと、大規模定期修理の実施に伴う販売数量の減少及び精製コストの増加により、営業損失は183億円(前年同期比37億円減益)となりました。経常損失は、支払利息10億円を計上したものの、持分法による投資利益8億円、為替差益2億円を計上したことなどから、182億円(前年同期比45億円減益)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は、181億円(前年同期比20億円減益)となりました。
なお、当期の在庫影響を除いた実質ベースの損益は、営業損失相当額は141億円(前年同期比121億円減益)、経常損失相当額は140億円(前年同期比129億円減益)となりました。