有価証券報告書-第12期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※5 前連結会計年度において当社グループは以下の資産について減損損失を計上しています。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
ノルウェー領北海のイメ油田については、海上生産施設の不具合等により生産開始の目途が立っておらず、権益の売却を模索していましたが、イメ油田権益を保有するNorske AEDC ASの株式取得オファーがあったため、全株式の売却を決定し、その売却見込額とNorske AEDC ASの資産価値との差額及びイメ油田における海上生産施設の除却に係る損失の合計額(201億29百万円)を減損損失及び関係会社整理損失引当金繰入額として特別損失に計上しています。
当社の連結子会社であるアラビア石油㈱が50%の権益を保有し、操業主体として開発を進めているエジプト・スエズ湾ノースウェスト・オクトーバー鉱区については、同国の政情、開発進捗度ならびにアラビア石油㈱の事業環境を鑑み、これまで資産計上されていた探鉱投資に関わる費用全額を減損損失(48億62百万円)として特別損失に計上しています。
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定していますが、その他に遊休資産について個別物件単位でグルーピングしています。
上記資産については、具体的な使用計画がなく、継続的な地価の下落が生じていることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2百万円)として特別損失に計上しています。
なお、上記資産の回収可能価額は正味売却価額により測定し、土地は不動産鑑定士による評価額を基礎として評価しています。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| 場 所 | 用途 | 種類 |
| ノルウェー領北海 | 石油開発・生産資産 | 建物及び構築物 |
| エジプト・スエズ湾 ノースウェスト・オクトーバー鉱区 | 石油開発・生産資産 | 探鉱開発投資勘定 |
ノルウェー領北海のイメ油田については、海上生産施設の不具合等により生産開始の目途が立っておらず、権益の売却を模索していましたが、イメ油田権益を保有するNorske AEDC ASの株式取得オファーがあったため、全株式の売却を決定し、その売却見込額とNorske AEDC ASの資産価値との差額及びイメ油田における海上生産施設の除却に係る損失の合計額(201億29百万円)を減損損失及び関係会社整理損失引当金繰入額として特別損失に計上しています。
当社の連結子会社であるアラビア石油㈱が50%の権益を保有し、操業主体として開発を進めているエジプト・スエズ湾ノースウェスト・オクトーバー鉱区については、同国の政情、開発進捗度ならびにアラビア石油㈱の事業環境を鑑み、これまで資産計上されていた探鉱投資に関わる費用全額を減損損失(48億62百万円)として特別損失に計上しています。
| 場 所 | 用途 | 種類 |
| 千葉県市原市他 | 遊休用地 | 土地 |
| 群馬県邑楽郡 | 遊休用地 | 土地 |
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定していますが、その他に遊休資産について個別物件単位でグルーピングしています。
上記資産については、具体的な使用計画がなく、継続的な地価の下落が生じていることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2百万円)として特別損失に計上しています。
なお、上記資産の回収可能価額は正味売却価額により測定し、土地は不動産鑑定士による評価額を基礎として評価しています。