有価証券報告書-第18期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/25 11:01
【資料】
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【項目】
150項目
(重要な後発事象)
2020年5月7日開催の取締役会において、2020年6月25日開催の第18回定時株主総会に、資本準備金の額の減
少及び剰余金の処分に係る議案を付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は2020年3月期において4,901,042,404円の繰越利益剰余金の欠損を計上しています。この繰越欠損を解消するとともに、今後の資本政策の柔軟性を確保するため、会社法の規定に基づいて「純資産の部」における項目間の振替処理を行うものであります。
2.資本準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部を減少させその他資本剰余金に振替えるものであります。
(1)減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 7,381,533,925円のうち4,901,042,404円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 4,901,042,404円
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記2.の効力が生じた後のその他資本剰余金の全額を繰越利益剰余金に振替えることにより繰越利益剰余金の欠損を填補するものであります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 4,901,042,404円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 4,901,042,404円
(3)増減後の剰余金の残高
その他資本剰余金 0円
繰越利益剰余金 0円
4.資本剰余金の額の減少及び剰余金の処分の日程
(1)定時株主総会決議日 2020年6月25日
(2)効力発生日 2020年6月25日
なお、本件は会社法第449条第1項但書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生しません。
5.その他の重要な事項
本件は、「純資産の部」における勘定の組み替えであり、当社の損益及び純資産額の変動はなく、業績に与える影響はありません。

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