当連結会計年度末における資産残高は、6,525,342千円(前連結会計年度末比308,300千円減)となり、流動資産は、3,052,471千円(前連結会計年度末比496,430千円減)、固定資産は、3,472,870千円(前連結会計年度末比188,129千円増)となりました。
流動資産減少の主な原因は、主にスポーツ事業、ゴム事業及びコンテンツ事業における商品及び製品の増加(前連結会計年度末比36,025千円増)、売掛債権及び短期貸付金の減少並びに為替の影響等による貸倒懸念債権等の減少による貸倒引当金の減少(前連結会計年度末比272,365千円減)といった増加要因、主に仕入債務の支払、未払法人税等並びに未払消費税等の納付及び借入金の返済等による現金及び預金の減少(前連結会計年度末比409,546千円減)、主に食品事業、ゴム事業及びコンテンツ事業における受取手形及び売掛金の減少(前連結会計年度末比120,314千円減)、未収入金の減少(前連結会計年度末比68,653千円減)、回収及び為替の影響等による短期貸付金の減少(前連結会計年度末比186,893千円減)といった減少要因によるものです。
固定資産増加の主な原因は、主に食品事業における取得等による機械装置及び運搬具の増加(前連結会計年度末比22,127千円増)、為替の影響等による関係会社株式の増加(前連結会計年度末比170,933千円増)といった増加要因、償却によるのれんの減少(前連結会計年度末比35,884千円減)の減少要因によるものです。
2025/06/30 14:26