昭和 HD(5103)の受取手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 3億9956万
- 2009年3月31日 +0.35%
- 4億95万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じた債権及び契約負債の内訳は、以下のとおりであります。2025/06/30 14:26
(注) 当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約請負残高に含まれていた額は55千円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が211千円増加しておりますが、これは主として前受金の受取り(契約負債の増加)によるものであります。(単位:千円) 顧客との契約から生じた債権 受取手形 241,601 183,149 売掛金 1,219,933 1,374,936
(2) 残存履行義務に配分した取引価格 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3 (1) 顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等」に記載しております。2025/06/30 14:26
- #3 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 5 手形割引高及び裏書譲渡高2025/06/30 14:26
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 受取手形裏書譲渡高 1,612 千円 307 千円 - #4 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2025/06/30 14:26
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 受取手形 10,131千円 ―千円 受取手形裏書譲渡高 102 〃 ― 〃 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における資産残高は、6,525,342千円(前連結会計年度末比308,300千円減)となり、流動資産は、3,052,471千円(前連結会計年度末比496,430千円減)、固定資産は、3,472,870千円(前連結会計年度末比188,129千円増)となりました。2025/06/30 14:26
流動資産減少の主な原因は、主にスポーツ事業、ゴム事業及びコンテンツ事業における商品及び製品の増加(前連結会計年度末比36,025千円増)、売掛債権及び短期貸付金の減少並びに為替の影響等による貸倒懸念債権等の減少による貸倒引当金の減少(前連結会計年度末比272,365千円減)といった増加要因、主に仕入債務の支払、未払法人税等並びに未払消費税等の納付及び借入金の返済等による現金及び預金の減少(前連結会計年度末比409,546千円減)、主に食品事業、ゴム事業及びコンテンツ事業における受取手形及び売掛金の減少(前連結会計年度末比120,314千円減)、未収入金の減少(前連結会計年度末比68,653千円減)、回収及び為替の影響等による短期貸付金の減少(前連結会計年度末比186,893千円減)といった減少要因によるものです。
固定資産増加の主な原因は、主に食品事業における取得等による機械装置及び運搬具の増加(前連結会計年度末比22,127千円増)、為替の影響等による関係会社株式の増加(前連結会計年度末比170,933千円増)といった増加要因、償却によるのれんの減少(前連結会計年度末比35,884千円減)の減少要因によるものです。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 主な金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2025/06/30 14:26
営業債権である受取手形及び売掛金、営業貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規定等に従い、取引先ごとの期日管理および残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況、売掛金回収状況を管理し、リスクを管理しております。
投資有価証券は、発行体の信用リスク、金利変動リスク、市場価格の変動リスク、出資先の業績の変動リスク等に晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。