昭和 HD(5103)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファイナンス事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 10億3248万
- 2013年6月30日 -72.26%
- 2億8636万
- 2013年9月30日 +38.25%
- 3億9591万
- 2013年12月31日 -1.74%
- 3億8901万
- 2014年3月31日 +109.9%
- 8億1651万
- 2014年6月30日 -95%
- 4080万
- 2014年9月30日 +115.95%
- 8810万
- 2014年12月31日 +441.43%
- 4億7704万
- 2015年3月31日 +109.58%
- 9億9979万
- 2015年6月30日 -53.06%
- 4億6925万
- 2015年9月30日 +99.45%
- 9億3592万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当事業は持分法適用関連会社の行う事業であり、セグメントではありませんが、連結財務諸表へは持分法による投資損益として当社の業績へ大きく影響を与えることから記載しております。2025/06/30 14:26
Digital Finance事業におきましては、これまで約10年にわたり、創業国であるタイ以外の国での展開を進めてまいりました。すでにカンボジア、ラオス、ミャンマー、スリランカでのファイナンス事業を展開しております。非都市部に集中し、高い競争力を持った、他にない事業を形成しております。
同事業は特定の相手先との国際的な裁判費用やその影響による業績不振に加えて、コロナ禍、ミャンマーにおける内戦、などにより実質的に営業停止状態の期間も長く、厳しい6年間を経験しました。これらのことを考慮し前期には損失の引当処理を実行済みであり、今後は環境が改善すると考えられるとともに、財務体質も筋肉質になり、より利益貢献がしやすい状態になったと考えております。