- 5103
- 2026/08/24
- 時価
- 7629万円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-101.53倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.07倍
- 2010年以降
- 0.19-4.98倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額△106,433千円には、全社費用△156,402千円、その他の調整額49,968千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2014/08/14 16:43
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、親会社によるグループ統括事業・投資育成事業・事業開発事業等業績数値であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△93,466千円には、全社費用△136,690千円、その他の調整額43,223千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/14 16:43 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2014/08/14 16:43
当社グループは当第1四半期連結累計期間においては、増収減益となりました。売上高は2,181,755千円(前年同期比1.5%増)、営業利益は13,255千円(前年同期比93.2%減)、経常利益は54,119千円(前年同期比78.3%減)、四半期純利益は27,466千円(前年同期比83.0%減)となりました。
売上増も営業利益減も双方ともにファイナンス事業の成績によるところが大きくなっております。売上高の増加はファイナンス事業のタイ王国およびカンボジア王国における営業貸付金増加によるものですが、売上高が増加したにもかかわらず、大きな営業利益減となりましたのは、主に以下の3つ要因がファイナンス事業で発生し、収益を押し下げたことによります。①タイ王国における政情不安、②タイ王国大洪水復興需要の終了と世界経済成長の減速、③当社の重要な子会社となるTanabun Company Limitedの買収が行われ、またASEAN全域展開を行うなどの投資的費用が増加したこと。