- 5103
- 2026/08/24
- 時価
- 7629万円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-101.53倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.07倍
- 2010年以降
- 0.19-4.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- -4336万
- 2015年3月31日
- 9209万
個別
- 2014年3月31日
- 9866万
- 2015年3月31日 -38.79%
- 6038万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (6) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/09/18 16:59
(概算額の算定方法)売上高 590,861千円 経常利益 114,846千円 税金等調整前当期純利益 114,846千円 当期純利益 19,200千円 1株当たり当期純利益 0円41銭
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を調整して、影響の概算額としております。 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/09/18 16:59
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #3 業績等の概要
- (1) 業績2015/09/18 16:59
当社グループは当連結会計年度においては、当社史上初の売上高100億円超えを達成し増収増益となりました。売上高は10,786,299千円(前年同期比23.9%増)、営業利益は674,465千円(前年同期比63.1%増)、経常利益は635,678千円(前年同期比31.9%増)、当期純利益は92,091千円(前年同期は当期純損失43,363千円)となりました。
ファイナンス事業において2014年に買収いたしましたThanaban Co.,Ltd.が大幅に貢献したこと、またタイ王国及びカンボジア王国における営業活動の結果として営業貸付金が増加したことにより、四半期売上高が過去最高額を計上しました。さらに①積極的に投資を継続してまいりましたカンボジア王国におけるファイナンス事業が成長を果たして利益化し、急速に利益が増加しつつあること、②タイ王国内においては厳格な審査を続けてきた事や積極的な不良債権処理を継続したために営業貸付金の質が向上したこと、③さらに政情不安等が解消されて支払い遅延が減少しつつあることなどにより、大幅な営業利益増を実現しました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2015/09/18 16:59
当連結会計年度における売上高は、主にファイナンス事業において2014年に買収いたしましたThanaban Co.,Ltd.が大幅に貢献したこと、またタイ王国及びカンボジア王国における営業活動の結果として営業貸付金が増加したことにより、売上高が過去最高額を計上しました。スポーツ事業においても「スポーツコミュニティを元気にする」を使命とした取り組みにより堅調に推移しましたが、コンテンツ事業においては、コンテンツの端境期となったことから、前年同期に比べて受注点数が減少し、ゴム事業においては、通期を通して官民の設備投資の低迷が続いており、低調に推移いたしました。この結果、売上高は前年同期比23.9%増の10,786,299千円となりました。損益面におきましては、ファイナンス事業において①カンボジア王国におけるファイナンス事業が成長を果たして利益化し、さらに急速に増加しつつあること、②積極的に投資を継続してまいりましたタイ王国において政情不安等が解消されて支払い遅延が減少しつつあること、③前四半期までに過去の貸付けに対して貸倒引当金の繰入や資産売却損を計上し終えた上に、新規貸付審査基準の高度化によって営業貸付金の質が向上したことなどにより、セグメント利益(営業利益)が前年同期比22.4%増の999,793千円となりました。スポーツ事業においては、キャンペーン費用及び新規取組み費用等のコスト増により、セグメント利益(営業利益)は前年同期比10.9%減となり、コンテンツ事業においては今後の受注となるコンテンツの営業的仕込み期間となったこと、中長期的な成長に向けての投資的活動期間となったことにより、セグメント利益(営業利益)は前年同期比20.0%減となりました。ゴム事業においては、固定費の逓減、有効活用による体制強化を図っているもののセグメント損失(営業損失)78,082千円(前年同期はセグメント損失102,005千円)となりました。この結果、営業利益は前年同期比63.1%増の674,465千円となりました。また、営業外費用において社債利息94,694千円(前年同期は8,000千円)を計上したことにより、経常利益は635,678千円となり、連結子会社の株式を追加取得したことによる負ののれん発生益66,776千円を特別利益に計上したことにより、当期純利益は92,091千円となりました。
販売費及び一般管理費は5,822,140千円で、前連結会計年度に比べ1,506,283千円増加しております。固定費の合理化等による逓減、有効活用を図っておりますが、その主な原因は、ファイナンス事業における営業貸付金増加に伴う貸倒引当金の繰入や新規出店費用や人材採用育成費用、Thanaban Co.,Ltd.の買収及びASEAN全域展開を行うなどの投資的費用が増加したことであります。営業外収益は121,802千円で、前連結会計年度に比べ2,023千円増加しております。主な原因は、債権回収による貸倒引当金戻入額6,080千円の増加であります。営業外費用は160,590千円で、前連結会計年度に比べ109,411千円増加しております。主な原因は、社債利息の増加86,693千円及び為替差損の増加43,374千円であります。特別利益は241,504千円で、前連結会計年度に比べ17,662千円減少しております。主な原因は、連結子会社の株式を追加取得したことによる負ののれん発生益114,530千円の減少であります。特別損失は0千円で、前連結会計年度に比べ13,062千円減少しております。主な原因は、前連結会計年度において計上した和解金8,000千円の減少及び連結子会社の株式持分の変動による持分変動損失4,988千円の減少であります。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/09/18 16:59
(注) 1.前連結会計年度における潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 123.40円 133.56円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) △0.93円 1.96円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 ― 1.80円
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。