- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「スポーツ事業」の売上高は14,400千円減少しておりますが、販売費及び一般管理費が同額減少しており、セグメント利益に影響はありません。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損又はのれん等に関する事項
(固定資産のに係る重要な減損損失)
2022/02/14 16:01- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2022/02/14 16:01- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
4.報告セグメントごとの固定資産の減損又はのれん等に関する事項
(固定資産のに係る重要な減損損失)
2022/02/14 16:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業の当第3四半期連結累計期間における業績は減収減益となりました。当第3四半期連結累計期間における売上高は27,442千円(前年同四半期比84.1%減)、四半期純損失は123,176千円(前年同四半期は99,016千円の四半期純損失)となりました。
当事業はタイ王国ピピ島においてスモールラグジュアリーリゾート事ホテルであるZeavola Resortを運営しております。欧米の富裕層を中心にした顧客層から支持を受ける環境に配慮した循環型のサステイナブルリゾートとして多くの表彰を受賞するファイブスターリゾートとして、高単価の宿泊・サービス収入を得ております。新型コロナウイルスの影響により外国人の入国には厳しい制限が加えられており、観光客が入国することがほぼありませんでした。このため、営業停止や大幅な縮小を余儀なくされたため、前年同期よりも売上高が減収となりました。営業停止による営業費用の減少や、第2四半期連結累計期間に固定資産の減損処理を実施したことによる減価償却費の減少等による費用逓減がございますが減益となりました。今後はタイ政府の入国規制緩和により2021年12月に営業を再開し、12月はすでに満室率が50%を超えて損益分岐点を超えました。今後は改善する方向へ進むものと考えております。
(2) 財政状態の分析
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