特に同リゾートはこれまでも世界的なホテル賞を受賞してきておりますが、2023年においてもWORLD LUXURY HOTEL AWARDSでLuxury Boutique Resort 2023(アジア地域)及びLuxury Sustainable Resort 2023(全世界)を受賞いたしました。これらにより前年同期よりも売上高・利益ともに増加しております。今後は閑散期において5つ星ステータス保持のための設備投資等を行う予定であり、これによって宿泊単価の情報も見込んでおります。
当連結会計年度末における資産残高は、6,833,643千円(前連結会計年度末比76,783千円増)となり、流動資産は、3,548,901千円(前連結会計年度末比630,498千円増)、固定資産は、3,284,741千円(前連結会計年度末比553,714千円減)となりました。
流動資産増加の主な原因は、売掛債権等の回収が進んだこと並びに当社連結子会社の株式会社ウェッジホールディングスにおける第三者割当増資等による現金及び預金の増加(前連結会計年度末比541,406千円増)、主に食品事業及びコンテンツ事業における受取手形及び売掛金の増加(前連結会計年度末比96,551千円増)、未収入金の増加(前連結会計年度末比27,359千円増)、貸付並びに為替の影響等による短期貸付金の増加(前連結会計年度末比75,046千円増)といった増加要因、主にゴム事業における商品及び製品の減少(前連結会計年度末比33,140千円減)、売掛債権の増加並びに為替の影響等による貸倒懸念債権の増加による貸倒引当金の増加(前連結会計年度末比67,723千円増)といった減少要因によるものです。
2024/06/26 16:59