有価証券報告書-第91期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/25 9:07
【資料】
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【項目】
79項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会・経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社はゴム製品・樹脂製品の製造・販売をしております。主な製品群としてゴム製品は「ゴムコンパウンド」「シート」「マット」「成形品」、樹脂製品は「高機能樹脂コンパウンド」「樹脂洗浄剤等」に区分されます。製品の製造方法・過程等が概ね類似していることから、ゴム製品と樹脂製品をそれぞれ集約し、「ゴム事業」と「樹脂事業」の2つを事業セグメントとしており、報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
ゴム事業樹脂事業
売上高
外部顧客への売上高5,741,8272,178,7307,920,557
セグメント間の内部売上高又は振替高---
5,741,8272,178,7307,920,557
セグメント利益249,89977,975327,874
セグメント資産3,912,3231,643,6085,555,931
その他の項目
減価償却費150,47751,709202,187
有形固定資産及び無形固定資産の増加額142,92731,042173,970

当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
ゴム事業樹脂事業
売上高
外部顧客への売上高5,950,9051,852,8597,803,765
セグメント間の内部売上高又は振替高---
5,950,9051,852,8597,803,765
セグメント利益219,15087,705306,856
セグメント資産4,266,2021,584,9295,851,131
その他の項目
減価償却費165,00345,420210,424
有形固定資産及び無形固定資産の増加額273,97237,075311,047

4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高前事業年度当事業年度
報告セグメント計7,920,5577,803,765
その他の調整額(注)29,32921,986
財務諸表の売上高7,949,8867,825,751

(注)その他の調整額は、報告セグメントではない事業セグメントの売上高であります。
(単位:千円)

利益前事業年度当事業年度
報告セグメント計327,874306,856
その他の調整額(注)△11,996△6,330
財務諸表の営業利益315,878300,525

(注)その他の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)

資産前事業年度当事業年度
報告セグメント計5,555,9315,851,131
全社資産(注)586,359759,480
財務諸表の資産合計6,142,2916,610,612

(注)全社資産は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に本社有形固定資産であります。
(単位:千円)

報告セグメント計調整額財務諸表計上額
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
減価償却費202,187210,4247,8143,063210,001213,488
有形固定資産及び無形固定資産の増加額173,970311,047264300174,234311,347

(注)調整額は、全社資産の減価償却費及び設備投資であります。
【関連情報】
前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

ゴム
コンパウンド
シート
マット
成形品高機能樹脂
コンパウンド
樹脂洗浄剤等合計
外部顧客への売上高2,830,5891,503,7371,407,5001,602,232576,4977,920,557

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所有している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント
東洋ゴム工業㈱2,142,310ゴム事業
三菱化学㈱1,261,165樹脂事業
愛知タイヤ工業㈱922,433ゴム事業

当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

ゴム
コンパウンド
シート
マット
成形品高機能樹脂
コンパウンド
樹脂洗浄剤等合計
外部顧客への売上高3,037,7391,443,1701,469,9951,312,276540,5827,803,765

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所有している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント
東洋ゴム工業㈱2,249,901ゴム事業
三菱ケミカル㈱1,101,631樹脂事業
愛知タイヤ工業㈱1,062,515ゴム事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
単位(千円)
ゴム事業樹脂事業その他合計
減損損失16,811-7,56624,377

(注)その他の金額は、セグメントに帰属しない営業倉庫の減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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