有価証券報告書-第95期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会・経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、機動的、より効率的な事業運営を図ることを目的に事業別のセグメントから構成されており、「コンパウンド事業」、「ゴム加工事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注) 顧客との契約から生じる収益は、経済的要因別に区分の結果、各セグメントに分解されております。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 顧客との契約から生じる収益は、経済的要因別に区分の結果、各セグメントに分解されております。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)その他の調整額は、報告セグメントではない事業セグメントの売上高であります。
(注)その他の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注)全社資産は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に本社有形固定資産であります。
(注)調整額は、全社資産の減価償却費及び設備投資であります。
5.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高の算定方法を同様に変更しております。利益又は損失については変更ありません。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の売上高の算定方法により作成したものを記載しております。
【関連情報】
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所有している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所有している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会・経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、機動的、より効率的な事業運営を図ることを目的に事業別のセグメントから構成されており、「コンパウンド事業」、「ゴム加工事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| コンパウンド事業 | ゴム加工事業 | ||
| 売上高 | |||
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,817,767 | 1,442,040 | 3,259,807 |
| 外部顧客への売上高 | 1,817,767 | 1,442,040 | 3,259,807 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 1,817,767 | 1,442,040 | 3,259,807 |
| セグメント利益 | 18,023 | 25,624 | 43,647 |
| セグメント資産 | 3,526,441 | 1,505,042 | 5,031,484 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 170,479 | 73,654 | 244,133 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 107,182 | 37,768 | 144,950 |
(注) 顧客との契約から生じる収益は、経済的要因別に区分の結果、各セグメントに分解されております。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| コンパウンド事業 | ゴム加工事業 | ||
| 売上高 | |||
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,876,398 | 1,560,410 | 3,436,809 |
| 外部顧客への売上高 | 1,876,398 | 1,560,410 | 3,436,809 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 1,876,398 | 1,560,410 | 3,436,809 |
| セグメント利益 | 33,058 | 38,310 | 71,369 |
| セグメント資産 | 3,440,981 | 1,553,498 | 4,994,480 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 163,205 | 69,255 | 232,460 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 42,636 | 30,488 | 73,125 |
(注) 顧客との契約から生じる収益は、経済的要因別に区分の結果、各セグメントに分解されております。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 3,259,807 | 3,436,809 |
| その他の調整額(注) | 22,456 | 22,458 |
| 財務諸表の売上高 | 3,282,264 | 3,459,267 |
(注)その他の調整額は、報告セグメントではない事業セグメントの売上高であります。
| (単位:千円) |
| 利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 43,647 | 71,369 |
| その他の調整額(注) | △5,579 | △10,677 |
| 財務諸表の営業利益 | 38,067 | 60,691 |
(注)その他の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| (単位:千円) |
| 資産 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 5,031,484 | 4,994,480 |
| 全社資産(注) | 897,902 | 989,415 |
| 財務諸表の資産合計 | 5,929,386 | 5,983,895 |
(注)全社資産は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に本社有形固定資産であります。
| (単位:千円) |
| 報告セグメント計 | 調整額(注) | 財務諸表計上額 | ||||
| 前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 減価償却費 | 244,133 | 232,460 | 3,220 | 3,122 | 247,354 | 235,583 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 144,950 | 73,125 | 713 | 1,221 | 145,664 | 74,346 |
(注)調整額は、全社資産の減価償却費及び設備投資であります。
5.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高の算定方法を同様に変更しております。利益又は損失については変更ありません。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の売上高の算定方法により作成したものを記載しております。
【関連情報】
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所有している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント |
| TOYO TIRE㈱ | 366,826 | コンパウンド事業 |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所有している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント |
| TOYO TIRE㈱ | 402,987 | コンパウンド事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。