相模ゴム工業(5194)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ヘルスケア事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 5億3372万
- 2014年12月31日 +41.97%
- 7億5771万
- 2015年12月31日 -7.61%
- 7億8万
- 2016年12月31日 +105.69%
- 14億4001万
- 2017年12月31日 -6.28%
- 13億4961万
- 2018年12月31日 -12.2%
- 11億8491万
- 2019年12月31日 +6.39%
- 12億6065万
- 2020年12月31日 -13.97%
- 10億8458万
- 2021年12月31日 +6.16%
- 11億5142万
- 2022年12月31日 -17.63%
- 9億4839万
- 2023年12月31日 -24.85%
- 7億1270万
有報情報
- #1 会社の支配に関する基本方針(連結)
- 本方針の実現に資する特別な取組み2024/02/14 15:32
1934年創業以来、当社に根付いた経営理念や長年にわたり蓄積された開発・生産・営業に関する技術・知識・ノウハウ、取引先との協力関係、営業及びそのネットワークなど、当社の主力事業でありますヘルスケア事業やプラスチック製品事業に対する深い理解や造詣が今後の経営においては、一層ますます重要になってまいります。当社は変化の激しい現在の社会状況下、確固たる経営基盤とどんな変化にも対応が可能な体制を継続的に追求してまいります。また、各事業の活動については経営の集中化及び効率化を進め、創造性の高い製品・サービスの供給に一層拍車を掛けて取組むことで、他社と差別化できる独自性を強く打ち出してまいります。一方、コスト面においてもその優位性を発揮すべく、日々改善の努力をしつつ、システム変更まで視野に入れた抜本的改革にも着手いたします。グループ会社の経営に当たっても、グループ全体として有機的に機能すべく、グローバリゼーション戦略の実現を継続し、目指します。
創業以来の当社及び当社グループの取組みの積み重ねが現在の企業価値の源泉になっており、このような取組みを通じて、企業収益の拡大を図ることにより、取引先、従業員等のステークホルダーとの信頼関係をより強固なものにし、中長期的に企業価値ひいては株主共同の利益の向上に資することができると考えております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ヘルスケア事業
ヘルスケア事業は、国内ではラテックス製コンドーム及びポリウレタン製コンドームともに売上高は二桁成長し、輸出ではラテックス製コンドームは続伸するものの、ポリウレタン製コンドームは前期並みの売上高を維持し、総じてラテックス製コンドーム及びポリウレタン製コンドームともに売上高は伸長しておりますが、依然としてマレーシア生産子会社の原材料・エネルギー高の高止まりや円安等により収益は圧迫されております。
この結果、ヘルスケア事業の売上高は3,697百万円(前年同四半期比10.6%増)、営業利益は712百万円(前年同四半期比24.9%減)となりました。2024/02/14 15:32