- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/26 11:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、巡回入浴等のサービスや
日用雑貨品他を製造・販売しております。
2 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去と各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。
セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/26 11:59 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度において、退職給付に係る資産が12,752千円、退職給付に係る負債が63,899千円計上されております。
なお、当該変更による営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響はありません。
2014/06/26 11:59- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/26 11:59- #5 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは持続的な成長に向けた製品開発力の強化や国内及び海外事業での収益力の向上のための販売活動に取り組んでまいりました。
これらの結果、当連結会計年度において、売上高は43億1百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は3億45百万円(前年同期比13.8%増)、経常利益は為替差益2億9百万円を計上し6億11百万円(前年同期比33.5%増)、当期純利益は4億8百万円(前年同期比34.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/26 11:59- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は、ポリウレタン製コンドームの売上高が伸長したこととプラスチック製品事業の原料高により、65百万円増加し(売上総利益率は33.1%)14億23百万円(前年同期比4.8%増)となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、販売費及び一般管理費が23百万円増加しましたが、営業利益率は8.0%(前年同期7.5%)と上昇し、41百万円増加し3億45百万円(前年同期比13.8%増)となりました。
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