- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/25 13:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、巡回入浴等のサービスや
日用雑貨品他を製造・販売しております。
2 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去と各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。
セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/25 13:53 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/25 13:53- #4 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは持続的な成長に向けた製品開発力の強化や、時代に即した商的流通を促え国内及び海外での積極的な販売活動を行うとともに、事業環境の変化に的確に対応すべく新事業のための探求等、新たなステップを目指してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度において、売上高は49億28百万円(前年同期比14.6%増)、営業利益は6億88百万円(前年同期比99.2%増)、経常利益は為替差益59百万円を計上し7億90百万円(前年同期比29.3%増)、当期純利益は5億46百万円(前年同期比33.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/25 13:53- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益はプラスチック製品事業の原料高はありましたが、ポリウレタン製コンドームの売上高が伸長したことにより、売上総利益率は37.7%(前年同期33.1%)となり、4億36百万円増加し18億60百万円(前年同期比30.7%増)となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は販売費及び一般管理費が93百万円増加しましたが、営業利益率は14.0%(前年同期8.0%)となり、3億43百万円増加し6億88百万円(前年同期比99.2%増)となりました。
2015/06/25 13:53