- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/12 15:13- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は82百万円減少し、販売費及び一般管理費は82百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益、利益剰余金の当期首残高に影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/12 15:13- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載の通り、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「ヘルスケア事業」の売上高は81百万円減少し、「プラスチック製品事業」の売上高は0百万円減少しております。なお、各セグメント利益又は損失に与える影響はありません。2021/11/12 15:13 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ヘルスケア事業は、マレーシアでの設備の新設及び更新にも見通しが立ち、工場運営においても新型コロナウイルス対策を遵守しつつ、従来設備の稼働率の向上に努めました。また、インバウンド需要の回復は見込めないものの、ポリウレタン製コンドームを中心に輸出売上が堅調に推移しました。
この結果、売上高は2,151百万円(前年同四半期比5.0%増)、営業利益は832百万円(前年同四半期比25.3%増)となりました。
② プラスチック製品事業
2021/11/12 15:13