- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/26 12:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、巡回入浴等のサービスや
日用雑貨品他を製造・販売しております。
2 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去と各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。
セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/26 12:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりであります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/06/26 12:17- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上規模の拡大に終始することなく、高い収益性を確保する営業利益率や経常利益率及び財務の健全性を維持する純資産比率に力点を置き、また株主に対して安定した配当を維持することを目標としております。
(3) 経営環境、事業上及び財務上の対処すべき課題
2024/06/26 12:17- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は社会や事業環境が変化していく中で、次世代に向けた取組として、組織能力の見直しを行い、組織の中にあるエネルギーや思い・強みを生かし、持続的な企業価値向上へ向け、企業風土の改革や新たなビジョンや戦略の策定とその実行を図ってまいりました。
当連結会計年度におきまして、当社グループは売上高においては伸長し、6,112百万円(前年同期比2.1%増)となりましたが、より一層の円安や原料価格の高止まり、インフレによる賃金上昇により、営業利益は436百万円(前年同期比34.0%減)、経常利益は389百万円(前年同期比63.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は40百万円(前年同期比93.9%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
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