- #1 業績等の概要
当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、18億4,100万円余であり、前連結会計年度に比べ5億3,200万円余増加しました。増加の主な要因は、売上債権の増減額が前連結会計年度に比べ27億800万円余増加したものの、仕入債務の増減額が前連結会計年度に比べ30億2,800万円余増加したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、8億4,800万円余で、前連結会計年度に比べ1億1,500万円余増加しました。増加の主な要因は、無形固定資産の取得による支出が前連結会計年度に比べ1億7,000万円余増加したこと等によるものであります。
2014/06/27 10:18- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)資本の財源及び資金の流動性について
当連結会計年度の資金の状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが18億4,100万円余の増加、現金及び現金同等物に係る換算差額3億1,800万円余の増加があり、投資活動によるキャッシュ・フローが8億4,800万円余の減少、財務活動によるキャッシュ・フローが2億5,300万円余の減少となったものの、現金及び現金同等物は前連結会計年度比10億5,800万円余増の46億9,600万円余となりました。増加の主な要因は、仕入債務の増加等によるものであります。
また、翌連結会計年度のスラブ製品、省力化及び合理化投資等の計画は、営業活動によるキャッシュ・フロー収入を中心に資金の調達を行う予定にしております。
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