営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年3月31日
- 13億831万
- 2014年3月31日 +40.74%
- 18億4126万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度のキャッシュ・フローについては、営業活動による18億4,100万円余の増加や、現金及び現金同等物に係る換算差額3億1,800万円余の増加があり、投資活動による8億4,800万円余の減少、財務活動による2億5,300万円余の減少があったものの、現金及び現金同等物は10億5,800万円余の増加となり、当連結会計年度期末残高は46億9,600万円余となりました。2014/06/27 10:18
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、18億4,100万円余であり、前連結会計年度に比べ5億3,200万円余増加しました。増加の主な要因は、売上債権の増減額が前連結会計年度に比べ27億800万円余増加したものの、仕入債務の増減額が前連結会計年度に比べ30億2,800万円余増加したこと等によるものであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)資本の財源及び資金の流動性について2014/06/27 10:18
当連結会計年度の資金の状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが18億4,100万円余の増加、現金及び現金同等物に係る換算差額3億1,800万円余の増加があり、投資活動によるキャッシュ・フローが8億4,800万円余の減少、財務活動によるキャッシュ・フローが2億5,300万円余の減少となったものの、現金及び現金同等物は前連結会計年度比10億5,800万円余増の46億9,600万円余となりました。増加の主な要因は、仕入債務の増加等によるものであります。
また、翌連結会計年度のスラブ製品、省力化及び合理化投資等の計画は、営業活動によるキャッシュ・フロー収入を中心に資金の調達を行う予定にしております。