- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、自動車用並びにその他の使用に供するゴム及び合成樹脂製品の製造販売をしております。当社のマネジメントにおける意思決定及び業績評価は地域別に行なわれており、各地域の地域長及び拠点長がその責務を負っております。したがって、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2016/06/28 10:59- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東風汽車有限公司 | 8,776 | アジア |
| 東洋ゴム工業㈱ | 8,213 | 日本 |
2016/06/28 10:59- #3 事業の内容
子会社のKINUGAWA MEXICO,S.A.DE C.V.が車体シール部品、防振部品及びホース部品を製造販売しております。
(アジア)
子会社の中光橡膠工業股分有限公司、福州福光橡塑有限公司、鬼怒川橡塑(広州)有限公司、鬼怒川橡塑(鄭州)有限公司、PT.KINUGAWA INDONESIA及び関連会社の天津星光橡塑有限公司が、車体シール部品を製造販売しており、一部は当社で仕入れて販売しております。
2016/06/28 10:59- #4 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、自動車用並びにその他の使用に供するゴム及び合成樹脂製品の製造販売をしております。当社のマネジメントにおける意思決定及び業績評価は地域別に行なわれており、各地域の地域長及び拠点長がその責務を負っております。したがって、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2016/06/28 10:59- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
| | | | (単位:百万円) |
| 日本 | 米州 | アジア | その他 | 合計 |
| 39,053 | 15,602 | 25,015 | 516 | 80,188 |
(注) 1 売上高は、国又は地域における売上高であります。
2 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2016/06/28 10:59- #6 従業員の状況(連結)
平成28年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 米州 | 964 |
| アジア | 1,929 |
| 合計 | 4,403 |
(注) 従業員数は就業人員であります。臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため、その平均臨時雇用人員の外書記載は行っておりません。
(2) 提出会社の状況
2016/06/28 10:59- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
| | | (単位:百万円) |
| 日本 | 米州 | アジア | 合計 |
| 15,013 | 3,646 | 8,131 | 26,791 |
2016/06/28 10:59- #8 業績等の概要
当連結会計年度における当社グループの売上高は、801億8千8百万円と前年同期と比べ40億5千2百万円(5.3%増)の増収となりました。
営業利益は、87億9千2百万円と前年同期と比べ18億6千2百万円(26.9%増)の増益となりました。これは主にアジアでの売上拡大による操業度の増加や、原材料の現地調達化拡大、グローバル同一基準のモノ造り活動によるコスト削減等によるものです。
経常利益は、為替差損の影響はあったものの75億1千6百万円と前年同期と比べ9千6百万円(1.3%増)の増益となりました。
2016/06/28 10:59- #9 生産、受注及び販売の状況
(1) 販売実績
| セグメントの名称 | 販売高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 米州 | 15,333 | 20.6 |
| アジア | 25,347 | 26.4 |
| 合計 | 80,188 | 5.3 |
(注) 1 金額は販売価額によっており、消費税等は含まれておりません。
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
2016/06/28 10:59- #10 研究開発活動
なお、当連結会計年度の研究開発費は11億4千7百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。なお、米州及びアジアでの研究開発活動はありません。
(日本)
2016/06/28 10:59- #11 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資額は総額約42億円であり、内訳は、日本が約7億円、米州が約11億円、アジアが約24億円であります。
また、部門別の設備投資額は、車体シール部品部門が約33億円、防振部品部門が約5億円、ホース部品部門が約2億円、ブレーキ・型物部品部門が約1億円、管理部門等が約1億円となっており、それぞれ生産ラインのモデルチェンジ対応、合理化投資などを重点的に実施しました。
2016/06/28 10:59- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、801億8千8百万円と前年同期と比べ40億5千2百万円(5.3%増)の増収となりました。
損益つきましては、営業利益は、87億9千2百万円と前年同期と比べ18億6千2百万円の増益となりました。これは主にアジアでの売上拡大による操業度の増加や、原材料の現地調達化拡大、グローバル同一基準のモノ造り活動によるコスト削減等によるものです。
経常利益は、為替差損の影響はあったものの75億1千6百万円と前年同期と比べ9千6百万円の増益となりました。
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