- 5199
- 2026/09/28
- 時価
- 25億円
- PER 予
- 8.83倍
- 2010年以降
- 赤字-123.99倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.62倍
- 2010年以降
- 0.49-3.25倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.15%
- ROE 予
- 7.01%
- ROA 予
- 2.73%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
不二ラテックス(5199)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療機器事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 5303万
- 2013年9月30日 -25.07%
- 3973万
- 2013年12月31日 -72.97%
- 1074万
- 2014年6月30日
- -541万
- 2014年9月30日 -999.99%
- -2億4189万
- 2014年12月31日 -28.6%
- -3億1108万
- 2015年6月30日
- -845万
- 2015年9月30日
- -617万
- 2015年12月31日
- 1015万
- 2016年6月30日 +269.49%
- 3751万
- 2016年9月30日 -21.7%
- 2937万
- 2016年12月31日 +10.37%
- 3241万
- 2017年3月31日
- -2131万
- 2017年6月30日
- -1175万
- 2017年9月30日 -145.7%
- -2887万
- 2017年12月31日 -95.5%
- -5645万
- 2018年3月31日 -68.9%
- -9535万
- 2018年6月30日
- 1051万
- 2018年9月30日 +325.74%
- 4477万
- 2018年12月31日 +118.99%
- 9805万
- 2019年3月31日 +7.25%
- 1億515万
- 2019年6月30日
- -2925万
- 2019年9月30日 -196.45%
- -8672万
- 2019年12月31日 -49.65%
- -1億2978万
- 2020年3月31日 -51.02%
- -1億9599万
- 2020年6月30日
- -2735万
- 2020年9月30日 -291.38%
- -1億707万
- 2020年12月31日
- -1億235万
- 2021年3月31日
- -7304万
- 2021年6月30日
- -1925万
- 2021年9月30日 -25.36%
- -2414万
- 2021年12月31日
- -1559万
- 2022年3月31日 -999.99%
- -2億8293万
- 2022年6月30日
- -1032万
- 2022年9月30日 -429.15%
- -5461万
- 2022年12月31日 -34.98%
- -7372万
- 2023年3月31日 -40.87%
- -1億385万
- 2023年6月30日
- -1392万
- 2023年9月30日
- -226万
- 2023年12月31日
- 1909万
- 2024年3月31日 -53.42%
- 889万
- 2024年9月30日 +684.76%
- 6978万
- 2025年3月31日 -89.18%
- 754万
- 2025年9月30日 +520.49%
- 4684万
- 2026年3月31日 +26.13%
- 5908万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品販売別の営業部を置き、各営業部は取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/23 11:00
従って、当社は営業部を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「医療機器事業」、「精密機器事業」、「SP事業」及び「食品容器事業」の4つを報告セグメントとしております。
「医療機器事業」は、主にゴム製品・プローブカバーの製造・販売をしております。「精密機器事業」は、緩衝器の製造・販売をしております。「SP事業」は、バルーンの製造・販売と販売促進用品の販売をしております。「食品容器事業」は、食品容器等の製造・販売をしております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ・有形固定資産2026/06/23 11:00
主として、医療機器事業における排水処理設備(構築物)及び食品容器事業における生産設備(機械及び装置)であります。
②リース資産の減価償却の方法 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2026/06/23 11:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ピップ株式会社 928,776 医療機器事業 株式会社テック 904,620 精密機器事業 - #4 事業の内容
- また、当社グループの事業は、セグメントと同一の区分であります。2026/06/23 11:00
(1)医療機器事業
当社が医療機器等のゴム製品の製造・販売を行っております。 - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/23 11:00
(注)1 従業員数は就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間平均雇用人員を外数で記載しております。なお、臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 医療機器事業 79 [12] 精密機器事業 124 [31]
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/23 11:00
(注)1 ㈱りそなホールディングスは当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である㈱りそな銀行は当社株式を保有しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 51 38 オカモト㈱ 6,800 6,800 ・医療機器事業において取引関係にあり、業界の情報収集等を目的として保有しております。・定量的効果を含む総合的な保有判断基準を満たしております。 有 40 34 30 35 大木ヘルスケアホールディングス㈱ 6,250 6,250 ・医療機器事業において取引関係にあり、医療衛生卸と異なる販路を有していることから販売機会の増大を目的として保有しております。・定量的効果を含む総合的な保有判断基準を満たしております。 無 8 5 ㈱ツルハホールディングス 1,265 - ・医療機器事業において取引関係にあり、製品開発及び販売機会の増大を目的として保有しております。・定量的効果を含む総合的な保有判断基準を満たしております。・ウエルシアホールディングス㈱との株式交換に伴い取得しております。 無 3 - ウエルシアホールディングス㈱ - 1,073 ・医療機器事業において取引関係にあり、製品開発及び販売機会の増大を目的として保有しておりました。 無 - 2
2 大木ヘルスケアホールディングス㈱は当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である㈱大木は当社株式を保有しております。 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/23 11:00
1999年4月 オカモト㈱入社 2011年5月 不二ライフ㈱代表取締役 2011年6月 専務取締役執行役員経営統轄本部長兼医療機器事業部長兼研究開発部長 2012年4月 代表取締役専務執行役員経営統轄本部長兼医療機器事業部長 2014年4月 代表取締役専務執行役員経営統轄本部長兼医療機器本部長兼研究開発部長 - #8 研究開発活動
- セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。2026/06/23 11:00
(医療機器事業)
当社が中心となってゴム製品の改良から製品の開発及び新しい医療機器の開発研究、さらに生産技術の開発に至るまで行っております。当事業に係る研究開発費は、14百万円であります。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- セグメントごとの経営戦略は以下のとおりとなります。2026/06/23 11:00
<医療機器事業>バースコントロール総合メーカーとして避妊から出産介助までの領域をカバーする製品群の開発・販売に注力いたします。中核部門であるヘルスケア事業については、工場の統合を進めることによりメディカル事業及び食品容器事業とともにディッピング技術を核とした医療生活用品の中核拠点を確立し、開発拠点の一元化による人的資源の最適化を通じて技術力及び製品開発力を強化し、新たな価値を市場に提供してまいります。メディカル事業では、高品質な製品バリエーションの拡充と製造設備の自働化及び原材料の調達多様化に注力してまいります。
<精密機器事業>精密機器事業の主力製品であるショックアブソーバ及びロータリーダンパーは住宅設備、家電、自動車、産業用生産設備等の多岐にわたる市場で展開をしております。総合緩衝器メーカーという他に類をみないグローバルニッチ企業を目指し、「Motion Control & Technology」を旗印に消費者ニーズの多様化、製品の高付加価値に資する創造的かつハイレベルな製品開発を継続してまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 世界経済については、AI関連需要の想定以上の強さや株高の資産効果を受けて成長率が上振れし、米国ではAI普及による企業収益の厚みにより関税に伴う景気押し下げ影響を減殺し足元の景気は堅調、欧州ではエネルギー高など構造問題が残存し緩やかな成長、中国では補助金が内需を押し上げ景気減速に歯止めがかかっています。一方で地政学的リスクの継続によりサプライチェーンやエネルギー価格への予期せぬ変動も想定され、景気の先行きに対する不透明感も残っています。2026/06/23 11:00
このような状況の下、当社は精密機器事業が国内・海外市場向けとも売上が好調に推移し、全社の売上を牽引いたしました。一方で医療機器事業が展開するヘルスケア部門においては、昨年度のコンドーム製造事業停止に伴う減収分を補完する新商品群投入の遅れ等が響いたこと、また、SP事業においては事業再構築に伴う大幅な売上減少が生じたことから、全体としては前年度比で減収となりました。
また、従業員の処遇改善や部材高騰等のコスト上昇を、合理化と販売価格の適正化等による利鞘の確保により吸収に努めましたが、利益率の高い精密機器事業の売上が伸長したこと、医療機器事業におけるヘルスケア部門のコスト構造改善が進んだことにより、前年度比で営業増益となり、利益率も改善いたしました。 - #11 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/06/23 11:00
当連結会計年度の設備投資については、医療機器事業及び精密機器事業等を中心に生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
当連結会計年度の設備投資の総額は357百万円であり、セグメントごとの主要な設備投資について示すと、次のとおりであります。