有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間の総資産は、87億3千8百万円となり、前連結会計年度末と比べ7百万円増加しました。総資産の増減要因のうち主な増加要因は、受取手形及び売掛金の8千3百万円、有形固定資産の1億9千6百万円、および無形固定資産の9千6百万円の増加などであり、主な減少要因は、現金及び預金の1億7百万円、商品及び製品の3億2千9百万円の減少などであります。2015/02/12 9:23
負債総額は64億5千5百万円となり、前連結会計年度末と比べ2千4百万円減少しました。負債総額の増減要因のうち主な増加要因は、支払手形及び買掛金の1億円、その他(長期リース債務)の2億4百万円の増加などであり、主な減少要因は、未払法人税等の1億2千1百万円、長期借入金の1億5千万円、退職給付に係る負債の9千3百万円の減少などであります。
純資産総額は22億8千3百万円となり、前連結会計年度末と比べ3千1百万円増加しました。主な要因は、利益剰余金の1千4百万円の増加などによるものであります。この結果、自己資本比率は26.1%となりました。