- 5199
- 2026/08/27
- 時価
- 25億円
- PER 予
- 8.88倍
- 2010年以降
- 赤字-123.99倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.62倍
- 2010年以降
- 0.49-3.25倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.13%
- ROE 予
- 7.01%
- ROA 予
- 2.73%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2019/02/13 9:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力のコンドームは、国内においては大型小売店、ドラッグストア、コンビニエンスストアを中心とした販路開拓に継続的に注力しました。商品の認知度向上を狙いにWeb広告や販促企画を展開し、加えてネット販売の強化を推進しました。また、高品質を訴求した提案の継続的取り組みが奏功し海外オファーは安定的に推移しました。国内市場では消費の減少傾向、価格の二極化、新素材製品のシェア上昇により厳しい状況が続くものの、新素材コンドームSKYNの定番化、ネット販売の伸長、加えて輸出の増加により売上は拡大しました。また、超音波診断装置等のプローブカバー(感染予防製品)、内視鏡用医療バルーンを中心としたメディカル製品については、アレルギーフリー新素材製品の市場認知度向上とともに採用件数も拡大し引き続き堅調に推移しました。また栃木市に医療用メディカル製品の生産を柱とする栃木千塚工場が竣工し、本格稼働に向けて一部製品の生産がスタートしました。2019/02/13 9:09
この結果、売上高は、21億2百万円と前年同四半期と比べ4億4千2百万円(26.6%)の増加となりました。
セグメント利益は、継続的な取り組みによる設備更新や改造が原価低減に寄与し、さらに増収効果もあり9千8百万円の利益(前年同四半期は5千6百万円の損失)となりました。