- 5161
- 2026/09/30
- 時価
- 1307億円
- PER 予
- 19.72倍
- 2010年以降
- 赤字-24.54倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.47倍
- 2010年以降
- 0.24-1.87倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.21%
- ROE 予
- 7.46%
- ROA 予
- 4.42%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 71億5100万
- 2014年3月31日 +31.09%
- 93億7400万
個別
- 2013年3月31日
- 41億600万
- 2014年3月31日 +35.02%
- 55億4400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 自動車部品業界におきましては、国内自動車生産台数が上期は対前年を下回って推移しましたが、下期は消費税率引き上げ決定に伴う駆け込み需要で対前年を上回った結果、通期においては対前年を上回る生産台数となりました。また、海外においても生産台数がおおむね堅調に推移し対前年を上回る結果となりました。2014/07/17 13:12
このような状況の中、当企業集団はグローバルでの拡販活動を継続するとともに、西川ゴムグループ総コスト低減活動を強力に推進した結果、当期の売上高は827億50百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益は88億33百万円(前年同期比29.8%増)、経常利益は93億74百万円(前年同期比31.1%増)、当期純利益は61億89百万円(前年同期比38.0%増)となりました。
なお、事業別の業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一般産業資材製品につきましては、主力分野である住宅関連製品において、消費税率引き上げ決定により新設プレハブ着工戸数が対前年を上回る中で、積極的な受注活動を推進するとともに、土木関連製品においても公共工事増加により売上を伸ばした結果、6億86百万円(前年同期比5.4%増)となりました。2014/07/17 13:12
④ 営業外損益および経常利益
営業外収益は、前連結会計年度に比べ83.9%増の17億12百万円となりました。これは主として持分法による投資利益の増加によるものであります。営業外費用は、前連結会計年度に比べ100.2%増の11億71百万円となりました。これは主として開業費償却によるものであります。この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ31.1%増の93億74百万円となりました。