- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/12 9:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2015/02/12 9:29- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,064百万円減少し、利益剰余金が687百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ37百万円減少しております。
2015/02/12 9:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
自動車部品業界におきましては、国内では消費税増税後の反動減が顕在化し、需要の落ち込みが見られたものの、米国においては需要が堅調に推移いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は620億78百万円(前年同期比4.8%増)となりました。しかしながら、利益につきましては、米国における高操業に対応する改善のための費用増加、メキシコ、インドネシアにおける量産対応費用の増加、タイにおいては、生産台数減少による計画未達となりました。さらに国内におきましては、新製品立ち上がりおよび工程変更などが重なり、生産性についての指標が計画通り向上していないことによる労務費関連や原材料の消費量の増加などが影響し、営業利益は28億16百万円(前年同期比55.4%減)、経常利益は30億63百万円(前年同期比56.7%減)、四半期純利益は13億13百万円(前年同期比70.3%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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