- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2016/02/10 9:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2016/02/10 9:23- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、従来、数理計算上の差異の費用処理年数を15年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第1四半期連結会計期間より、費用処理年数を10年に変更しております。
なお、この費用処理年数の短縮により、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ119百万円減少しております。
2016/02/10 9:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
自動車部品業界におきましては、国内では軽自動車税増税等の影響により軽自動車の生産台数が対前年比で減少した結果、国内自動車生産台数は対前年比でマイナスとなりました。しかしながら、海外では北米や中南米、一部の東南アジア地域において生産台数が増加するなど、全体的に堅調に推移いたしました。
この結果、米国やメキシコなどの海外子会社において前年同期に比べ売上が増加したことにより、当第3四半期連結累計期間における売上高は664億1百万円(前年同期比7.0%増)となりました。利益につきましても、米国およびメキシコ子会社の収益が改善したことが寄与し、営業利益は46億61百万円(前年同期比65.5%増)、経常利益は46億67百万円(前年同期比52.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億10百万円(前年同期比113.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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