営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -1億500万
- 2024年3月31日
- 65億5500万
個別
- 2023年3月31日
- 16億3400万
- 2024年3月31日 +160.95%
- 42億6400万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- イ 2030年 グローバル中長期経営計画
複雑に変化した経営環境に、グローバルでフレキシブルに対応すると同時に「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」を取り入れ、SDGsやESGなどのサステナブル経営との融合性を高めて、当社の企業価値向上と持続可能な社会に貢献すべく、新たに『2030年 グローバル中長期経営計画』を策定いたしました。この計画の中で、具体的な連結財務目標として、2030年度までに売上高1,300億円以上、営業利益130億円以上、営業利益率10%以上、ROE(自己資本利益率)9%以上、ROIC(投下資本利益率)8%以上の達成を目指しております。
e>2030年中長期 財務目標 2030年中長期 非財務目標 連結売上高 1,300億円以上 連結営業利益 130億円以上 連結営業利益率 10%以上 連結自己資本利益率(ROE) 9%以上 E: 脱炭素企業への挑戦 E: 産業廃棄物発生量の最小化 S: ダイバーシティ&インクルージョン S: 働き方改革 G: コーポレートガバナンス体制強化と2024/09/26 10:23 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去等であります。2024/09/26 10:23
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
また、セグメント資産は、連結貸借対照表の総資産と調整を行っております。- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
また、セグメント資産は、連結貸借対照表の総資産と調整を行っております。2024/09/26 10:23- #4 役員報酬(連結)
当社の役員の報酬のうち、基本報酬および業績連動報酬は、2017年6月27日開催の第68回定時株主総会において決議された報酬額(監査等委員でない取締役:年額400百万円以内、監査等委員である取締役:年額60百万円以内)を上限とし、各取締役の報酬額については、監査等委員でない取締役4名および監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で構成される取締役・執行役員選任協議会で審議した上で、取締役・執行役員選任協議会の決定(監査等委員である取締役(社外取締役を除く)においては監査等委員会の決議)により設定しております。なお、業務執行から独立した立場にある監査等委員である取締役については、業績連動報酬等の変動報酬は相応しくないため、基本報酬のみの支給としております。2024/09/26 10:23
また、業績連動報酬の比率は、基本報酬および業績連動報酬の総額の概ね30%程度となるように設計しております。業績連動報酬に係る指標としては、当社の数値経営管理の全社数値目標、指標の相互の関連性・シンプルさ、他社動向等から判断し、「連結営業利益」「単体営業利益」の2指標を選択しておりますが、「品質」「安全」の目標達成度についても考慮しております。
当事業年度における業績連動報酬に係る目標は、目標値設定年度の前事業年度(2022年3月期)の連結営業利益および単体営業利益の実績、目標値設定年度(2023年3月期)の期首に設定した受注予測、原材料等の供給および為替レートに関する見通し等ならびに品質および安全の目標達成動向を加味して設定いたしました。なお、実績(2023年3月期)は連結営業利益768百万円、単体営業利益1,634百万円となりましたので、当該実績を勘案して2023年7月支給分より役員報酬額を改定しております。- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2024/09/26 10:23
※1 当社は従来、株主資本を分母としたROEを目標としておりましたが、今後は自己資本を分母としたROEに変更し、株主資本コストを上回るROEを目指します。
※2 当社は従来、総資産営業利益率(ROA)を経営指標としておりましたが、資本コスト経営導入に際し、投下資本利益率(ROIC)を新たな指標として設定し、加重平均資本コスト(WACC)を上回るROICを目指します。
2030年に向けた主な取組み- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
自動車業界におきましては、国内および海外の自動車生産台数は前期比で増加傾向に推移しました。2024/09/26 10:23
当社グループにおきましては、全社員が一丸となって精力的・継続的に取り組みを進めております合理化・効率化活動により、当連結会計年度における売上高は117,904百万円(前期比20.1%増)、営業利益は6,555百万円(前期は営業損失105百万円)、経常利益は8,920百万円(前期比569.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,038百万円(前期比330.3%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。IRBANK 採用情報
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