営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 1億646万
- 2015年12月31日 +13.79%
- 1億2114万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/09 13:26
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究費及び提出会社の管理部門に係る費用であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △310,539 四半期連結損益計算書の営業利益 106,463
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/09 13:26
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究費及び提出会社の管理部門に係る費用であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △161,864 四半期連結損益計算書の営業利益 121,141 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、2020年を見据えたビジョン「AR-2020 VISION」を策定し、平成26年4月からスタートした新中期三カ年計画を「V-1計画」と位置付け、「技術革新を基盤に新しい価値を創造し続ける企業となる」をコンセプトに、重点事業領域を自動車・医療・ライフサイエンスの3つとし、各事業分野で事業基盤の整備と強化、収益の柱となる主力製品の受注拡大、当社技術を活かした新製品の創造を図ってまいりました。2016/02/09 13:26
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、連結売上高は顧客の在庫調整の影響等により43億7千万円(前年同四半期比3.9%減)となりました。利益面では、販売減の影響があったものの、前年同期には役員退職慰労引当金繰入額の計上があったことから連結営業利益は1億2千1百万円(前年同四半期比13.8%増)、連結経常利益は1億2千1百万円(前年同四半期比3.5%増)、一方、前年同期には受取保険金の計上があったことから親会社株主に帰属する四半期純利益は8千6百万円(前年同四半期比48.9%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (役員退職慰労引当金)2016/02/09 13:26
役員の退職慰労金の支給に充てるため、当社及び国内連結子会社は、内規に基づく必要額を計上しております。なお、平成27年9月24日の提出会社の取締役会において、業績の状況に勘案して、平成27年10月から平成28年3月までの期間は役員在任期間から除外することを決議し、当該期間の繰入は行っておりません。これにより営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が5,019千円増加しています。