営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 1億2114万
- 2016年12月31日 +193.52%
- 3億5556万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/07 12:58
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究費及び提出会社の管理部門に係る費用であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △161,864 四半期連結損益計算書の営業利益 121,141
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/02/07 12:58
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/07 12:58
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究費及び提出会社の管理部門に係る費用であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △196,839 四半期連結損益計算書の営業利益 355,568 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、2020年を見据えたビジョン「AR-2020 VISION」を策定し、平成26年4月からスタートした新中期三カ年計画を「V-1計画」と位置付け、「技術革新を基盤に新しい価値を創造し続ける企業となる」をコンセプトに、重点事業領域を自動車・医療・ライフサイエンスの3つとし、各事業分野で事業基盤の整備と強化、収益の柱となる主力製品の受注拡大、当社技術を活かした新製品の創造を図ってまいりました。2017/02/07 12:58
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、連結売上高は47億5千9百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。利益面では、販売の増加、原価低減活動の継続実施等により連結営業利益は3億5千5百万円(前年同四半期比193.5%増)、連結経常利益は為替差益の計上等により3億8千3百万円(前年同四半期比216.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億7千8百万円(前年同四半期比222.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。