有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べて4千5百万円減少し、104億6千3百万円となりました。その主な要因は、借入金返済と未払法人税等の支払により、現金及び預金が減少したことによるものであります。2018/08/07 15:05
負債は前連結会計年度末に比べて7千6百万円減少し、61億7百万円となりました。その主な要因は、工業用ゴム事業の設備投資があったことで設備関係未払金が増加し、流動負債の「その他」が増加したものの、借入金返済が進み借入金残高が減少したこと及び電子記録債務が減少したこと等によるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べて3千1百万円増加し、43億5千6百万円となりました。その主な要因は、当第1四半期連結累計期間の利益計上に伴い利益剰余金が増加したことによるものであります。