有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 15:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 工業用ゴム事業 医療・衛生用ゴム事業 合計 売上高 日本 3,365,132 750,301 4,115,434 その他収益 - - - 外部顧客への売上高 4,408,144 1,062,815 5,470,960 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における事業環境は、社会経済活動の正常化により流通在庫の適正化が進んだことで、需要は着実に回復してきました。一方、依然として原材料や部材価格の上昇、エネルギー価格の高止まりが続き、事業活動に様々な影響を与えました。この中で当社グループは、当期経営方針に「魅力を高めて新たな価値を提供しよう」を掲げ、お客様の要望に素早く応える体制を整え、重点事業分野への施策を積極的に展開してまいりました。2024/02/13 15:05
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注は回復傾向であるものの、連結売上高は工業用ゴム事業の販売が減少したことから連結売上高は52億5千万円(前年同期比4.0%減)となりました。利益面においても売上高が減少したことにより、連結営業利益は1億1千4百万円(前年同期比46.0%減)、連結経常利益は1億3千4百万円(前年同期比38.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2千7百万円(前年同期比25.5%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。