ニッピ(7932)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 2億6400万
- 2011年6月30日 +33.71%
- 3億5300万
- 2012年6月30日 -10.2%
- 3億1700万
- 2013年6月30日 -17.03%
- 2億6300万
- 2014年6月30日 +56.27%
- 4億1100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、物価高のマイナス影響を受けつつも、個人消費はアフターコロナ期へ移行する中で、レジャー、旅行、飲食などの対面型サービスを中心に回復し続け、また、円安効果もあってインバウンド需要も増加傾向となり、コロナ禍の終息に向けた動きが加速することで景気の緩やかな持ち直しが続いております。一方で、物価上昇の長期化の影響で家計の節約志向が強まり、また、実質賃金の低迷により個人消費が思うように進まない可能性、加えて、金利上昇に伴う世界経済の減速や人手不足を背景に供給制約が発生するといったマイナス材料もあり、景気回復の足取りが大幅に鈍る局面も懸念されております。2023/08/10 10:56
このような経営環境のもと、引き続き製造費、販売費、管理費の削減、高付加価値商品の開発などに取組んでまいりました。当第1四半期連結累計期間は、景気の持ち直しにより各報告セグメントでほぼ増収となったことに加えて、原材料費、動力費、運賃、輸入為替などのコスト上昇分の一部を価格に転嫁出来たことにより利益率はやや改善され、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、12,043百万円(前年同四半期比10.5%増)となり、営業利益は、719百万円(同40.9%増)、経常利益は、830百万円(同32.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、596百万円(同40.4%増)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 10:56
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 147.83円 207.52円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 425 596 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 425 596 普通株式の期中平均株式数(株) 2,876,055 2,875,989