売上高
連結
- 2014年12月31日
- 25億3400万
- 2015年12月31日 +2.45%
- 25億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/12 14:16
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で、中国などの新興国経済の減速傾向が輸出の下押しや設備投資意欲の減退を招き、さらに金融市場の動揺を呼ぶなど国内経済に波及することも懸念されております。2016/02/12 14:16
このような経営環境のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は、コラーゲン・ケーシングは苦戦したものの、ハンドル用革、健食用ペプタイド、惣菜用ゼラチン、有機穀物、輸入食材などが好調に推移した結果、前年同四半期に比べ、1,310百万円増加し、32,602百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。
原料相場の高止まりや仕入価格の上昇を考慮した販売価格の見直しを行うとともに、化粧品及び健康食品に関する広告宣伝、販売促進が少しづつ効果を見せはじめ、売上総利益は7,124百万円(同1.7%増)、営業利益は1,645百万円(同4.0%増)、経常利益は1,465百万円(同1.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は897百万円(同3.6%増)となりました。