営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 16億4500万
- 2016年12月31日 +31.49%
- 21億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額の区分は報告セグメントに含まれない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/02/14 15:19
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/14 15:19
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/02/14 15:19
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)当社グループの有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、従来、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。この変更は、コラーゲンケーシング富士宮第2工場が本格稼働を開始したことを契機に、減価償却方法の見直しを行った結果、生産される製品については今後安定的な需要が見込まれており、また、主要製造設備は将来の耐用年数にわたって安定的な稼働が見込まれることから、費用配分をより適切に損益に反映させる方法が合理的であると判断したことによるものであります。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の減価償却費は359百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が359百万円増加しております。なお、セグメント情報に与える影響については当該箇所に記載しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は、カプセル用ゼラチン、輸出向けペプタイドなどが好調に推移した一方で、ハンドル用革の取引量は大きく減少し、また、輸入商材を国内中心に販売している連結子会社においては、円高により売上高、仕入高ともに減少し、さらに有機穀物は出荷の期ずれなどにより減少する結果となり、29,738百万円(前年同四半期比8.8%減)となりました。2017/02/14 15:19
一方で、上半期の円高によって原料価格、燃料費、電力料が下落し、製造コストを押し下げた結果、売上総利益は、7,363百万円(同3.4%増)、また、効率的な広告宣伝費の投入に努めたことで経費が減少し、営業利益は、2,163百万円(同31.5%増)、経常利益は、2,088百万円(同42.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、長期棚上債権の売却による特別利益185百万円、さらに、税務上のスケジューリング不能一時差異の実現で税金費用が軽減したことなどにより1,869百万円(同108.2%増)となりました。
セグメントの状況につきましては以下の通りであります。