営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 4億5200万
- 2016年6月30日 +86.95%
- 8億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額の区分は報告セグメントに含まれない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/02/20 10:25
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/20 10:25
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/02/20 10:25
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)当社グループの有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、従来、主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。この変更は、コラーゲンケーシング富士宮第2工場が本格稼働を開始したことを契機に、減価償却方法の見直しを行った結果、生産される製品については今後安定的な需要が見込まれており、また、主要製造設備は将来の耐用年数にわたって安定的な稼働が見込まれることから、費用配分をより適切に損益に反映させるために望ましい方法であると判断したことによるものであります。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の減価償却費は111百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が111百万円増加しております。なお、セグメント情報に与える影響については当該箇所に記載しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は、カプセル用ゼラチン、健食用ペプタイドなどが好調に推移した一方で、コラーゲン・ケーシングは海外市場で苦戦が続いており、また、有機穀物は、前連結会計年度直前の米国港湾ストの影響で前年同四半期に出荷が集中するなどの特殊要因があり、大きく減少する結果となり、10,043百万円(前年同四半期比8.2%減)となりました。2017/02/20 10:25
また、円高傾向のなか原料価格や輸入価格、燃料費、電力料が下落し、製造コストが下がった結果、売上総利益は、2,524百万円(同6.8%増)、また、広告宣伝費の削減により営業利益は、845百万円(同86.8%増)、経常利益は、778百万円(同59.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、518百万円(同88.0%増)となりました。
セグメントの状況につきましては以下の通りであります。