- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
⑥「食品その他事業」は、イタリア食材、有機穀物、肥料等の輸入販売、そのほか化成品、リンカー、BSE検査キット、iPS細胞培養基質「iMatrix-511」などを製造し、販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/03/18 9:31- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名 4社
㈱日本コラーゲン、ニッピ都市開発㈱、日本皮革㈱、㈱ボーグ
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております2020/03/18 9:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間取引で生じた内部利益については振替前の数値で表示しております。
また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2020/03/18 9:31 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/03/18 9:31 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなかで当社グループは、主力商品であるコラーゲン・ケーシング、ゼラチン関連商品をはじめ、化粧品関連商品、皮革関連商品に関するコスト削減、効率的な設備投資等、さらなる利益増大に向けて一層強固な事業構築に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、42,137百万円(前期比8.1%増)となりました。営業利益は、広告費などの販売費及び一般管理費の増加などにより、2,006百万円(同14.9%減)、経常利益は、1,854百万円(同14.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、税金費用の影響もあり、949百万円(同49.9%減)となりました。
なお、在外子会社の日皮(上海)貿易有限公司及び海寧日皮皮革有限公司は、自動車ハンドル用革の事業が国内中心から海外中心に展開していくなかで、今後、同事業での重要な役割が期待されていること、また、総資産、売上高、純利益及び利益剰余金などの重要性が増したことから、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
2020/03/18 9:31- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都及び大阪府において、賃貸用不動産(土地を含む)を有しております。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は593百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成30年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は594百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2020/03/18 9:31- #7 連結の範囲の変更(連結)
前連結会計年度において非連結子会社であった日皮(上海)貿易有限公司及び海寧日皮皮革有限公司は、総資産、売上高、純利益及び利益剰余金などの重要性が増したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
2020/03/18 9:31- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ニッピコラーゲン工業㈱、㈱ニッピコラーゲン化粧品、大鳳商事㈱、㈱ニッピ・フジタ、大倉フーズ㈱、鳳凰事業㈱、NIPPI COLLAGEN NA INC.、日皮胶原蛋白(唐山)有限公司、日皮(上海)貿易有限公司、海寧日皮皮革有限公司
前連結会計年度において非連結子会社であった日皮(上海)貿易有限公司及び海寧日皮皮革有限公司は、総資産、売上高、純利益及び利益剰余金などの重要性が増したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
(2) 主要な非連結子会社名 4社
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