営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 23億5600万
- 2018年3月31日 -14.86%
- 20億600万
個別
- 2017年3月31日
- 20億300万
- 2018年3月31日 -24.96%
- 15億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/03/18 9:31
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間取引で生じた内部利益については振替前の数値で表示しております。
また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなかで当社グループは、主力商品であるコラーゲン・ケーシング、ゼラチン関連商品をはじめ、化粧品関連商品、皮革関連商品に関するコスト削減、効率的な設備投資等、さらなる利益増大に向けて一層強固な事業構築に努めてまいりました。2020/03/18 9:31
この結果、当連結会計年度の売上高は、42,137百万円(前期比8.1%増)となりました。営業利益は、広告費などの販売費及び一般管理費の増加などにより、2,006百万円(同14.9%減)、経常利益は、1,854百万円(同14.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、税金費用の影響もあり、949百万円(同49.9%減)となりました。
なお、在外子会社の日皮(上海)貿易有限公司及び海寧日皮皮革有限公司は、自動車ハンドル用革の事業が国内中心から海外中心に展開していくなかで、今後、同事業での重要な役割が期待されていること、また、総資産、売上高、純利益及び利益剰余金などの重要性が増したことから、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。