当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 6億6300万
- 2015年3月31日 +56.41%
- 10億3700万
個別
- 2014年3月31日
- 8億5500万
- 2015年3月31日 -3.86%
- 8億2200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が114百万円減少し、繰越利益剰余金が74百万円、繰延税金負債が40百万円それぞれ増加しております。なお、この変更による当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。2020/03/18 9:56
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は5円16銭増加しており、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2020/03/18 9:56
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #3 業績等の概要
- このような状況の中で、当社グループは主力商品であるコラーゲン・ケーシング、ゼラチン関連商品をはじめ、化粧品関連商品、皮革関連商品に関するコスト削減、効率的な設備投資等、更なる利益成長に向けて一層強固な事業構築に努めてまいりました。2020/03/18 9:56
この結果、当連結会計年度の売上高は42,620百万円(前期比4.0%増)、営業利益は2,025百万円(同10.2%増)となりました。また、経常利益は1,781百万円(同0.6%増)、当期純利益は1,037百万円(同56.4%増)となりました。
セグメントの状況につきましては以下の通りであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、コラーゲン・ケーシング、化粧品、ゼラチン、ペプタイド等のコラーゲン関連商品、皮革関連商品、穀物や食料品などの輸入商品等その他の各事業で拡販施策の展開を図り、利益体質の強化に努めてまいりました。2020/03/18 9:56
当連結会計年度においては、拡販施策が奏功し、売上高は伸張したものの、輸入原料価格の高止まりと為替の影響により製造コストが上昇するなか、経費削減の実施などのより収益の確保に努めました。この結果、売上高は、42,620百万円(前期比4.0%増)、営業利益は、2,025百万円(同10.2%増)、経常利益は、1,781百万円(同0.6%増)となり、当期純利益は、1,037百万円(同56.4%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- なお、当社グループが保有する同社株式の一部売却などにより、持分比率が低下したため、当連結会計年度末より持分法適用の範囲から除外しております。2020/03/18 9:56
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)(百万円) (百万円) 固定資産合計 10,003 営業利益 2,092 流動負債合計 10,825 税引前当期純利益 2,542 固定負債合計 4,209 当期純利益 1,676 純資産合計 11,990
1 関連当事者との取引 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/03/18 9:56
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,525.89円 1,663.29円 1株当たり当期純利益 53.69円 72.07円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。