建物(純額)
個別
- 2013年3月31日
- 146億7800万
- 2014年3月31日 -10.66%
- 131億1300万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産 (リース資産を除く)
定額法によっております。また、主な耐用年数は、建物及び構築物が3~50年、機械装置及び運搬具が3~30年であります。
(2)無形固定資産 (リース資産を除く)
定額法によっております。なお、自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(10年以内)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2017/03/31 10:15 - #2 対処すべき課題(連結)
- 建築用ガラス事業では、再生可能エネルギーである太陽光発電の市場に向けた製品と共に、住宅及び商業用ビルのエネルギー節減に大いに効果がある高付加価値製品を生産しています。これらの製品の製造に際しては多大なエネルギー消費を伴い、当社グループは引き続き2014年3月期においても燃料コストの更なる上昇の影響を受けました。当社グループでは、燃料コストの変動の影響を緩和するため、ヘッジ取引にも取り組んでおりますが、長期的趨勢としての燃料コストの上昇の影響を完全に除去することはできません。当社グループは、適正な生産能力の維持による販売価格への波及効果を通じて、可能な限り燃料コスト上昇の影響が緩和されるよう努めてまいります。2017/03/31 10:15
ソーラー・エネルギー事業では、2015年3月期の数量が2014年3月期を大きく上回ることは想定されないものの、クリーンで再生可能なエネルギーを推進する潮流に鑑みれば、長期的には成長が持続するものと見込んでいます。また、建物の省エネルギー化に寄与するLow-Eガラス等の高付加価値製品が、当社グループの建築用ガラス製品群の中でますます重要な位置を占めるようになると考えています。建築用ガラス事業における中期的な戦略は、競合他社に対して技術的優位性を持つ高付加価値製品の構成比率を高めることです。
(2)自動車用ガラス事業 - #3 担保に供している資産の注記
- (単位:百万円)2017/03/31 10:15
(2)担保にかかる債務前事業年度(2013年3月31日) 当事業年度(2014年3月31日) 建物 - 1,255 構築物 - 79
(単位:百万円) - #4 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- (単位:百万円)2017/03/31 10:15
前事業年度(2013年3月31日) 当事業年度(2014年3月31日) 建物 1 1 構築物 20 20 - #5 研究開発活動
- (1)建築用ガラス事業2017/03/31 10:15
建築用ガラス事業では、引き続き太陽光発電による創エネルギーや建物の省エネルギーに寄与する高付加価値製品を中心テーマに研究開発活動を行っております。
当連結会計年度において、当社グループは、強化加工が可能なソーラー・コントロール機能を持つコーティング・ガラスや、英国の市場ニーズに適合し省エネルギーにも貢献する高性能Low-Eガラスの新製品など、オフライン・コーティング・ガラスの製品構成を更に拡大しました。これらの製品は既に量産を開始しており、新たに設置した英国のコーティング・ガラス製造ラインの生産量は、稼働開始以来、既に5百万平方メートルを超えています。また当社グループは、オフラインとオンラインの両コーティング加工をガラスの片面ずつ処理した両面コーティング・ガラスの販売を開始しました。