有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/03/31 10:15
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 150,690 302,162 451,226 606,095 税引前四半期損失又は税引前損失(百万円) △5,364 △10,059 △13,484 △16,401 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- a. 員数及び利害関係2017/03/31 10:15
当社は、4名の社外取締役を選任しており、いずれの社外取締役との間にもその職務の遂行に影響を及ぼすような特別の利害関係はありません。なお、社外取締役の藤田純孝氏は、伊藤忠商事株式会社の副社長、副会長等を歴任し、現在は同社の理事に就かれています。当社と同社の間には営業取引関係がありますが、当該営業取引関係における同社から当社への支払金額及び当社から同社への支払金額については、それぞれ当社グループ及び同社グループの直近に終了した事業年度における連結売上高の1%未満であります。また、社外取締役のギュンター・ツォーン氏は、2005年7月から2009年4月までディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社の社長に就任されていました。当社と同社の間には営業取引関係がありますが、当該営業取引関係における当社から同社への支払金額は、同社グループの直近に終了した事業年度における連結売上高の1%未満であります。朝香聖一、藤田純孝、及び小宮弘の各氏は、「第4 提出会社の状況 5.役員の状況」に記載の通り、当社の株式を保有しています。
b. 当社からの独立性 - #3 事業の内容
- (建築用ガラス事業)2017/03/31 10:15
建築用ガラス事業は、建築材料市場向けの板ガラス製品及び内装外装用加工ガラスの製造・販売からなっており、当連結会計年度における当社グループの売上高のうち40%を占めています。ソーラー・エネルギー(太陽電池用ガラス)事業も、ここに含まれます。
《主な関係会社》 - #4 事業等のリスク
- (1) 経済状況2017/03/31 10:15
当社グループの売上高の多くは、欧州、日本並びに北米の市場におけるものであり、当連結会計年度において、それぞれ当社グループの売上高の40%、26%、16%を占めています。これら3つの地域以外での売上高の多くは、南米等の新興市場におけるものです。当社グループでは、これら新興地域の市場は、先進国・地域の市場を上回るペースで成長するものと予測しており、将来当社グループの売上高に占める割合も増加するものと見込んでおります。新興地域の市場には、当社グループが事業を展開している先進国・地域の市場に比べてより大きな潜在的リスクがあると考えられます。更に当社グループの顧客の事業環境の変化は、当社グループの事業に影響を及ぼす可能性があります。これら当社グループの主要市場及び新興市場が存在する地域において、経済状況や特定の事業環境が悪化した場合、当社グループの業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。
欧州は、当社グループの売上高において最も大きな割合を占める地域です。欧州経済の不調は、これまで同地域における当社グループの製品に対する需要に影響を及ぼして来ました。当社グループは、欧州における数量が2015年3月期において改善し、それ以降も回復が続くものと予想しておりますが、実際にその通りに回復するという保証はありません。 - #5 対処すべき課題(連結)
- ・ネット借入/EBITDA :3倍2017/03/31 10:15
・売上高営業利益率(ROS):8%(注)
(注)個別開示項目及びピルキントン社買収に係る償却費控除前営業利益をベースに算定。 - #6 業績等の概要
- (単位:百万円)2017/03/31 10:15
1)建築用ガラス事業売上高 個別開示項目前営業利益 当連結会計年度 前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度 建築用ガラス事業 240,606 215,739 10,951 303 自動車用ガラス事業 305,114 245,022 11,154 4,755 高機能ガラス事業 59,355 59,404 5,898 6,719 その他 1,020 1,181 △13,436 △9,831 合計 606,095 521,346 14,567 1,946
当連結会計年度における建築用ガラス事業の業績は、主に当社グループがこれまで取り組んで来たリストラクチャリング施策の効果により、前年度と比較して大幅に改善しました。売上高は、円安による為替換算の影響により増加しました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経営成績)2017/03/31 10:15
1)売上高
当連結会計年度の売上高は6,061億円となり、前連結会計年度から847億円(16.3%)増加しました。この増加は、主として円安に伴う為替換算の影響によるものです。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- (単位:百万円)2017/03/31 10:15
前事業年度(自 2012年4月1日至 2013年3月31日) 当事業年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) 売上高 32,591 35,433 仕入高 19,303 14,337