建物(純額)
個別
- 2014年3月31日
- 131億1300万
- 2015年3月31日 -9.27%
- 118億9700万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産 (リース資産を除く)
定額法によっております。また、主な耐用年数は、建物及び構築物が3~50年、機械装置及び運搬具が3~30年であります。
(2)無形固定資産 (リース資産を除く)
定額法によっております。なお、自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(10年以内)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2017/03/31 10:22 - #2 対処すべき課題(連結)
- 建築用ガラス事業では、再生可能エネルギーであるソーラー・エネルギー(太陽光発電)市場向けの製品と共に、住宅及び商業用ビルのエネルギー節減に効果が高い様々な高付加価値(VA)製品を生産しています。こうした製品の製造は、エネルギーを大量に消費します。燃料価格は、短期的には安定しているものの、長期的な見通しにはなお不確実性が残っています。当社グループでは、燃料価格の変動の影響を緩和するため、ヘッジ取引にも取り組んでおりますが、長期的趨勢として燃料コストが上昇した場合の影響を完全に除去することはできません。当社グループは、適正な生産能力の維持による販売価格への波及効果を通じて、可能な限り燃料コスト上昇の影響が緩和されるよう努めてまいります。2017/03/31 10:22
クリーンで再生可能なエネルギーを推進する潮流に鑑みれば、太陽光発電向け製品事業は長期的に成長が持続するものと見込んでいます。また、建物の省エネルギー化に寄与するLow-Eガラス等のVA製品が、当社グループの建築用ガラス製品群の中でますます重要な位置を占めるようになると考えております。当社グループの建築用ガラス事業における中期的な戦略は、競合他社に対して技術的優位性を持つVA製品の構成比率を高めることです。
(2)自動車用ガラス事業 - #3 担保に供している資産の注記
- (単位:百万円)2017/03/31 10:22
(2)担保にかかる債務前事業年度(2014年3月31日) 当事業年度(2015年3月31日) 建物 1,255 1,148 構築物 79 70
(単位:百万円) - #4 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- (単位:百万円)2017/03/31 10:22
前事業年度(2014年3月31日) 当事業年度(2015年3月31日) 建物 1 1 構築物 20 20 - #5 研究開発活動
- (1)建築用ガラス事業2017/03/31 10:22
建築用ガラス事業では、引き続き太陽光発電による創エネルギーや建物の省エネルギーに貢献する、あるいは全く新しい機能を提供する高付加価値(VA)製品を中心テーマに研究開発活動を行っております。
当連結会計年度において、当社グループは、さらに省エネルギーのオフライン・コーティング・ガラスの製品ラインナップを拡大しました。これらは強化加工が可能であり、透過や日射性能の点で世界各地での建築プロジェクトの要求を満たすソーラー・コントロール機能を有しています。当社グループが英国や中欧地域に有する製造拠点では、これらの製品全ての量産が可能となりました。また当社グループは、オフラインとオンラインの両コーティング加工をガラスの片面ずつ処理した両面コーティング・ガラスの製品ラインナップも引き続き拡大しており、建物の外面に多様な機能を持たせることを可能にしています。