営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- -12億9100万
- 2018年3月31日
- -3億4100万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 執行役の2018年3月期及び2019年3月期の年度業績連動報酬制度における業績指標は次の項目を含みます。2018/06/29 15:27
(注)SBUとはStrategic Business Unit(戦略事業単位)を意味し、当社グループの各事業部門を指します。指標 比重(%) CEO、COO 及びCFO その他の執行役 グループ営業利益 50 25 グループフリー・キャッシュ・フロー 50 25 グローバルSBU(注)の営業利益 - 25 グローバルSBU(注)の営業活動によるキャッシュ・フロー - 25
一定レベルの目標が達成されない場合は、執行役への賞与は支払われません。最低限のエントリーレベルは、ビジネスが財務業績の最低限の水準を満たしていることを確実とするために、報酬委員会によって設定・承認されます。執行役の年度賞与の支払水準はマネジメントグレードに応じて基本報酬の0-125%の範囲となります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、長期戦略ビジョンとして「VAガラスカンパニー」(VAとは英語のValue-Addedの頭文字に由来)に変容・変革することを掲げ、2018年3月期から2020年3月期の3年間を計画期間とする「中期経営計画(MTP)フェーズ2」(以下、「MTPフェーズ2」)を策定して、グループを挙げてその遂行に取り組んでいます。MTPフェーズ2の基本目標は「財務サステナビリティの確立」及び「VAガラスカンパニーへの変容・変革の開始」です。財務目標は、売上高営業利益率(ROS):8%以上※、ネット借入/EBITDA比率:3倍としております。また、親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)については達成年度のイメージとして10%以上、親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率)は20%程度を想定しております。2018/06/29 15:27
※注:個別開示項目及びピルキントン社買収に係る償却費控除前営業利益をベースに算定。
MTPフェーズ2の基本方針は、 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2018/06/29 15:27
建築用ガラス事業売上高 個別開示項目前営業利益 当連結会計年度 前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度 建築用ガラス事業 241,678 237,722 26,246 27,044 自動車用ガラス事業 312,681 296,560 14,250 12,654 高機能ガラス事業 48,420 46,088 5,394 1,756 その他 1,073 425 △10,227 △11,592 合計 603,852 580,795 35,663 29,862
当連結会計年度における建築用ガラス事業の売上高は、欧州における売上高の増加や円安に伴う為替換算の影響により、前年度より増加しました。営業利益は、欧州の業績改善の効果や円安に伴う為替換算影響が、欧州以外の地域における販売数量の減少影響を打ち消しており、前年度並みとなりました。