個別開示項目前営業利益
連結
- 2020年3月31日
- -93億7000万
- 2021年3月31日 -18.59%
- -111億1200万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の区分は、本社費用、連結調整(ピルキントン社買収により生じたのれん及び無形資産にかかる償却及び減損に係る費用を含む)並びに上記報告セグメントに含まれない事業セグメントです。2021/06/30 12:10
<表示方法の変更>前連結会計年度まで、当社グループでは個別開示項目前営業利益からピルキントン買収に係る無形資産の償却費を控除する前の利益(ピルキントン買収に係る償却費控除前利益)をセグメント利益としていました。しかしピルキントン買収から期間が経過し、無形資産の区分によっては償却が終了したことにより、無形資産の償却費が営業損益に及ぼす影響が低下しています。このため当連結会計年度より、個別開示項目前営業利益をセグメント利益としています。
当連結会計年度及び前連結会計年度において、ピルキントン買収に係る償却費はそれぞれ1,674百万円と1,841百万円であり、「その他」のセグメント利益に反映されています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2021/06/30 12:10
建築用ガラス事業売上高 個別開示項目前営業利益 当連結会計年度 前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度 建築用ガラス事業 215,501 233,687 15,670 17,331 自動車用ガラス事業 245,184 280,977 1,802 6,100 高機能ガラス事業 36,818 40,143 6,707 7,116 その他 1,721 1,371 △11,112 △9,370 合計 499,224 556,178 13,067 21,177
当連結会計年度における建築用ガラス事業の売上高は2,155億円(前連結会計年度は2,337億円)、個別開示項目前営業利益は157億円(前連結会計年度は173億円)となりました。建築用ガラス事業は、第1四半期における新型コロナウイルス感染拡大による需要減少の影響を受け、累計では減収減益となりましたが、第2四半期以降、各四半期の営業利益は前年を上回りました。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2021/06/30 12:10
(単位:百万円) その他の費用 (9) △5,815 △5,516 個別開示項目前営業利益 (7) 13,067 21,177